『うまんちゅ定例講座』第10回「あんやたん!沖縄の貝〜貝類利用の移り変わり〜」を開催いたしました!

 2018(平成30)年度 うまんちゅ定例講座 
第10回「あんやたん!沖縄の貝〜貝類利用の移り変わり〜」(山川 彩子 経済学部 准教授)を開催しました!

海に囲まれた沖縄は、海岸へ行けば様々な種類の貝殻を拾うことが出来ます。その貝は生息している場所や環境によって、大きさ、かたち、色、味などが違ってきます。また、用途も様々で、食料や道具、魔除け、装飾品などがあります。貝は軟体動物の中で、炭酸カルシウムを主成分とした貝殻を持つものを指すそうです。庭やちょっとした林のようなところに居る、アフリカマイマイも巻貝の一種だと聞いて驚きました。そして、貝類のほとんどが、食べられるということで、味や食べやすさ、身の多さなどは様々で、毒をもつイモガイの仲間も食べようと思えば食べられるそうです。アジケー、ティラジャー、サザエ、アラスジケマンガイなど今でも食べられている貝たちは、沖縄に暮らす人々の大事な食料だという事は、太古の昔から変わることはないのです。また、貝は食べること以外にも、タカラガイをお金として使用したり、タカセガイをボタンとして使用したりなどと私たちの生活に欠かせないものでした。今回の講座では、様々な貝を実際に見たり触ったり、また、自分の好きな貝を持参して講座に参加していただいた受講生も居たりと、貝好きによる貝好きのための素敵な講座となりました。



〜今回受講して下さった皆さまの声〜

●色々な種類の貝の実物を見せて頂けたので、大変分かりやすかったです。また、非食用としての利用方法については、大変興味深かったです。

●とってもわかりやすくてよかったです。貝で食べられないものは無い!ということがわかってよかったです。その中でもティラジャー、アラスジケマンガイ、イソハマグリが三大食材だったということがわかって、
大変面白かったです!

などなど・・・
ご回答頂いた皆さまありがとうございました。
今後さらにより良い講座を提案できますよう、ご指摘頂いた面は改善できるよう取り組んで参ります。

次回のうまんちゅ定例講座は・・・

2018年9月29日(土)14時〜16時です。
砂川 かおり(経済学部 講師)による「湿地の保全とワイズユースについて」
です。

みなさまのご来場お待ちしております。



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