2018(平成30)年度 うまんちゅ定例講座 第4回「沖縄から全ての『基地』が無くなったら沖縄経済はどうなるのか?」 を開催しました

2018(平成30)年度うまんちゅ定例講座 第4回「沖縄から全ての『基地』が無くなったら沖縄経済はどうなるのか?」(友知政樹経済学部教授)を開催しました!

沖縄を取り巻く大きな問題である「基地」とそれに伴う経済の問題。基地依存の経済と言われていますが、沖縄県によると基地経済の依存度は昭和47年の15.5%から平成23年度には4.9%と、基地依存は低下しています。
沖縄の自立へは何が必要なのか?経済学的視点から、沖縄からもし「基地」(自衛隊基地を含む)が全てなくなり、政府からの補助金もなくなったとしたら沖縄の経済はどうなるのかについて思考実験の結果を丁寧に報告しました。

 

 

 
〜今回受講して下さった皆さまの声〜

●沖縄から「基地」と「補助金」が無ければどうなるかについて数値化された根拠を知れて良かった。沖縄の地理的優位を活かして、基地が無くても経済が成長できる可能性を知れて良かった。

●沖縄が全基地撤去した後の経済効果が、はっきりした数字、データで示されてわかりやすく大変為になりました。

●学問的な研究に基づく経済についての講座はわかりやすく説得力がありました。

などなど...


ご回答頂いた皆さまありがとうございました。
今後さらにより良い講座を提案できますよう、ご指摘頂いた面は改善できるよう取り組んで参ります。

次回のうまんちゅ定例講座は・・・

2018年7月14日(土)14時〜16時です。
場所は、沖縄国際大学 5号館 107教室

上江洲 律子(経済学部 准教授)による「フランスの沖縄!?〜ブルターニュ地方」です。

みなさまのご来場お待ちしております。



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