2018(平成30)年度 うまんちゅ定例講座 第3回「観光地の活性化と観光関係税」 を開催しました

2018(平成30)年度うまんちゅ定例講座 第3回「観光地の活性化と観光関係税」(上江洲薫経済学部教授)を開催しました!

観光立県として、入域観光客数1,200万人を目指す沖縄。観光客の誘致にはホテルや空港・港の施設やキャパシティの問題だけでなく、観光客が増えることによって心配される環境や景観の保護・保全も大きな課題です。本講座では「観光関係税」としての仕組みや種類毎のメリット・デメリットについてわかりやすく解説致しました。
沖縄が今後取り入れていくべき観光推進の方策について、皆さまと一緒に考え、提言を行いました。

 

 

〜今回受講して下さった皆さまの声〜

●税金については大変勉強になりました

●大変興味深い内容でした。今後旅行する際には観光税のことも考えながら旅行したいと思います。

●各国、国内各地の観光地の環境保全の為の課税や協力金の例を知り、観光客であふれている沖縄県はどのように環境保全を進めていくのか、またその財源はどうするのか大きな課題であると感じました。


などなど・・・

ご回答頂いた皆さまありがとうございました。
今後さらにより良い講座を提案できますよう、ご指摘頂いた面は改善できるよう取り組んで参ります。

次回のうまんちゅ定例講座は・・・

2018年7月7日(土)14時〜16時です。
場所は、沖縄国際大学 5号館 107教室

友知 政樹(経済学部 教授)による「沖縄から全ての『基地』が無くなったら沖縄経済はどうなるか」です。

みなさまのご来場お待ちしております。



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TEL:098-893-8938
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