『うまんちゅ定例講座』第13回(最終回)「琉球諸方言の継承は可能か-何をすれば可能になるのか-」

『うまんちゅ定例講座 しまくとぅばルネサンス』

第13回「琉球諸方言の継承は可能か」

日時:2016年10月22日(土)午後2時から4時
場所:5号館107教室
講師:狩俣 繁久 (琉球大学 法文学部 教授)
概要
シマクトゥバをとりまく状況は、2006年3月に沖縄県議会のしまくとぅば条例決議、2009年のユネスコによる琉球諸語の消滅危機言語指定という衝撃的な発表当時に比べ、シマクトゥバの継承活動が喫緊の課題であることの認識が定着している。以前に比べれば、傍目には継承のための活動は盛んになされている。しかし、50年後にもシマクトゥバが使われ続けるだけでなく、若者にとって魅力ある言語であり続けるために何かをしなければならない。
講義では、シマクトゥバがさしあらわすものを考え直すことから始めたい。そしてコトバのもつ機能が何かを改めて考え、真のシマクトゥバの継承とはどういうことか、そのために必要なことは何かを提案する。

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